選ばれるつの特徴について

脳ドックを受診できる健診センターや、医療機関は数多くありますが、 当院の特徴は脳神経外科に特化した救急病院が提供する脳ドック という点です。



当院の脳ドックを画像診断する医師も、MRI装置の撮影を行う技師も、普段は救急病院で活躍する医療従事者です。


万が一、健診の結果病気が見つかり、治療が必要となった場合でも引き続き当院にて治療が可能です。


※一部症例によっては、より大規模な病院への紹介となるケースもあります。


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画像診断を行う医師について。

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当院の脳ドックを読む医師は、脳神経外科の専門医です。
普段より救急の現場で数多くの症例を診断している、経験豊富な医師です。

脳ドックで重要となるのは、MRIの画像診断を行う医師の能力です。
MRIの画像診断業務を外部の委託会社や非常勤の医師に依頼している医療機関も数多くありますが、当院の脳ドックはすべて当院の医師が診断します。
また、画像診断する医師は、脳神経外科の専門医であり、これまで二次救急や三次救急の現場で救急医として活躍してきた「現場」の脳神経外科医です。
経験豊富な確かな目で、皆様の健康管理をサポートさせていただきます。

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当院は脳神経外科に特化した救急病院です。

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当院は脳卒中患者専用病床(SCU)を有する、救急病院です。
当院は埼玉県脳卒中ネットワーク(SSN)の「基幹病院」です。
当院は日本脳神経血管内治療学会認定の指導医を筆頭に、24時間体制で超急性期治療が提供可能な体制を整備しており、埼玉県急性期脳梗塞ネットワークにおける「基幹病院」です
SCU(Stroke Care Unit)は、脳卒中の急性期治療を目的とした専門の病棟です。当院では、SCU12床を運用しており、これは埼玉県内で最大規模となります。
日々、急性期の現場で活躍している脳神経外科医が皆様の脳ドックの診断を担当させていただきます。

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万が一病気が見つかった時、どうしたいですか?

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当院は脳神経外科に特化した救急病院であり、普段より患者の治療を積極的に行っています。
万が一病気が見つかった場合、当院では治療まで行うことが可能です。

健診センターのドックでは万が一病気が見つかった時、治療が可能な医療機関を紹介されるという流れであり、治療までは行いません。
一方、当院は救急病院として日頃より脳神経外科の治療を積極的に行っています。そのため、もし治療が必要となった時は、継続して当院にて治療を行うことが可能です。
また、脳疾患の病気は、治療後も継続した経過観察が必要となります。そのため、当院では患者様の情報を電子カルテでしっかりと管理します
毎年の健診の経過だけでなく、治療前後の情報についてもきちんと把握しながら、皆様の健康管理をサポートさせていただきます。

2016年度2017年度2018年度2019年度
脳動脈の手術27233616
頸動脈狭窄症の手術1291925
頭蓋内血腫除去術28262131
穿頭手術32393544
頭蓋形成術4754
水頭症手術11141912
血栓回収療法2627
その他の脳外科手術48172231
合計162135183190

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継続しやすい価格設定。

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脳ドック1回料金、30,000円~(税別)

脳卒中(脳梗塞、脳出血、くも膜下出血)は、あまり自覚がなく突然起こるイメージですが、実は、発症リスクは年月をかけて次第に高まっている場合が多いです。
早期発見・治療のためには定期的に脳ドックを受けることが重要です。
継続して検査することの大事さを考え、毎年継続して検査出来る価格設定を提供します。

5
精確な画像写真を撮るためには、性能の良い機械が必要です。

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当院では3.0T MRI装置を導入しています。
正確な診断を行うためには、高精細な検査画像が必要です。
そのため、当院ではフィリップス製、3.0T MRI装置を導入しています。
世界初のデジタルコイルにより高精細な画像が得られます。
最新3.0テスラMRI装置は、国内で一般的な1.5テスラ以下の装置と比べ、より高画質の撮影で小さな病変も鮮明に写し出します。
また、検査時間も従来の半分ほどに短縮し、ストレスなくご受診頂けます。
※テスラは磁場の大きさを表す国際単位です。

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性能の良い機械だけでは、きれいな画像は撮れません。

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家庭のカメラと同じく、カメラの性能だけではきれいな写真は撮れません。
高精細なMRI画像を取るためには、放射線技師の技術が必要です。

性能の良い機械だけでは、きれいな検査画像は撮れません。
高精細な検査画像を取るためには、放射線技師の撮影技術が必要です。
当院の脳ドックのMRI画像を撮影する技師は、普段より救急病院で活躍している放射線技師です。
救急医療の現場では常に高精細な画像写真が求められるため、当院の放射線技師も日頃より撮影技術を高めています。