35歳を過ぎたら「脳ドック」を受診し、
  将来のリスクに気を配りましょう。

定期的な脳ドックの習慣化をはじめましょう。


早期発見・治療のためには定期的に脳ドックを受けることが重要です。



脳卒中(脳梗塞、脳出血、くも膜下出血)は、あまり自覚がなく突然起こるイメージですが、
実は、発症リスクは年月をかけて次第に高まっている場合が多いです。

また、脳卒中は中高年に発症するイメージですが、
30代~40代という若い世代でも発症する人も増えています。

脳血管疾患の危険因子を出来るだけ早い段階で発見し、発症を未然に防ぐために、
定期的に検査を受けることが有効な予防法のひとつと言えます。





「自分は健康だから」、「自分は運動をよくするから」、「自分は太ってないから」などと考えて、
「自分だけは大丈夫」と考えている人はいませんか?

脳疾患病気が発症したあとで、
「ちゃんと脳ドックを受けておけばよかった」
など、後悔される患者様が数多くおられます。

脳ドックは、脳疾患の病気の早期発見に役立ちます。
脳疾患は発症すると要介護となる第1位の病気です。

発症して肉体・精神面だけでなく、金銭面の負担も大きくなることを思えば、
年1回の脳ドック受診は 健康維持のための自己投資と言えそうです。

特にどんな人が受けたらいいの?


  • check喫煙や飲酒される方
  • checkストレス過多の方
  • check糖尿病や心疾患の方
  • check頭痛がある方
  • check高血圧、肥満、脂質異常傾向の方
  • checkご家族に脳血管疾患の病歴がある方


生活習慣病のツケが出てくる35歳以降は定期的に受診することをおすすめします。


当院の脳ドックの特徴について


申請書類サンプル

救急病院の脳神経外科専門医
画像診断を行います。

書類作りのコツ

当院はSCU(脳卒中の専用病床)も持つ
脳神経外科に特化した病院です。

入管に聞いてすぐに回答をもらえない

治療が必要となった場合、
引き続き当院で治療が可能です。

「文科省の面接」対策

3つのコースから選択できます。
30,000円~

東京から全国対応

世界初のデジタルコイルにより
高精密な画像が得られます。

申請サポートできるのは毎回6校まで

救急の現場で活躍している放射線技師が
MRI撮影を担当します。

脳ドックの費用について


3つのコースを準備しています。

脳ドックライト 脳ドックA 脳ドックB
30,000円(税別) 40,000円(税別) 60,000円(税別)

脳ドックで見つかる病気


自覚症状がない場合が多い!だからこそ定期的な脳ドックを受けましょう。

医療技術向上により脳血管疾患の死亡率は低下傾向ですが、
介護が必要となる要因として脳血管疾患が最も高い割合を占めています。

発症すると、後遺症として麻痺などの障害が残る場合も少なくありません。
そのため脳の病気は何より発症する前に予防すること、
そして発病後も病気が軽い段階で治療するという考え方が必要です。

脳血管疾患の危険因子を出来るだけ早い段階で発見し、
発症を未然に防ぐために定期的に検査を受けることが有効な予防法のひとつと言えます。







脳ドックってどんな検査をするの?


脳血管疾患には、脳梗塞、くも膜下出血、脳腫瘍などさまざまな病気があります。
どの病気を調べたいかによって検査も異なります。基本となるのは、MRI、MRAによる画像診断です。
プランによっては複数の検査を組み合わせたものもあります。



脳出血 脳梗塞 くも膜下出血 脳腫瘍 脳動脈瘤
頭部CT
頭部MRI
頭部・頸部MRA
頸動脈エコー
次のような方はMRI検診が受けられません。
  • 心臓ペースメーカ、除細動装置、人工内耳、可動式義眼、神経刺激装置、骨成長刺激装置を埋め込まれている方
  • 脳動脈瘤手術によるMRI非対応金属クリップやコイル等が体に入っている方。
  • その他の金属があり、材質が確認できない場合
  • 眼に微細な金属片が入っている(または入っていると疑わしい方)
  • 妊娠中もしくは妊娠の可能性のある方
  • 1ヶ月以内にアートメーク(アイライン・眉毛)をされた方
  • 体内金属の種類によっては検査が出来ない場合があります。

検査の流れについて


1 

予約

予約はパソコンからでもお電話でも可能です。

2  

受診日当日

MRI、MRA検査を行う場合、金属は画像撮影に影響が出る場合があります。指輪、アクセサリーは外しましょう。また、化粧品にも微量の金属が含まれている場合があります、メイクやネイルは控えた方が良いです。

3 

受診日当日
(その他検査)

脳ドックAコースとBコースは血液検査や頚動脈エコー検査などのさまざまな検査を行い、総合的に判断します。

4 

検査結果

診断結果は後日郵送されます。
診断結果を見て食生活や運動など、生活習慣の改善に役立ててください。



脳卒中など脳の病気はある日突然発症します。
しかもそれまでに自覚症状がないのが一般的です。

そのため脳の病気は何より発症する前に予防すること、
そして発症後も病気が軽い段階で治療するという考え方が必要です。



脳ドックを定期的に受診する習慣をつくり、
継続して検診を受け今の自分を知り、
医師による適切なサポートにより健康になるサイクルを作ることが大切です。